お疲れ様です。
本日は自分の備忘録でリハビリについて、
現在、私はアトピー性脊髄炎という病気を患っています。
この病気は国の難病指定になっており、完治をさせる方法は今のところ無いですが、
症状を良くしたり悪化させない方向で治療していきます。
病気の症状としては脊髄炎と同様なものが多く、手足の麻痺や感覚障害(痺れ)、排泄障害、視神経の障害など、
そして私は一時期自力で歩行するのが困難なレベルまで体が動かなくなりましたが治療の結果、日常生活に支障はありますが、
自力で歩いたり買い物したりは出来るようになりました。
何もしていなければ痛みや痺れというのは無くなりましたが、動くと痺れや痛みを強く感じます。
例えば座ってればなんとも無いですが、立ち上がる時は体が痺れているような感覚や硬直する感じがあります。
物を持ったりすると指先の感覚が無いことや痺れが強く出てお箸などはかなり使いにくいです。
字を書くのもかなり辛いので、どうしたものかと困っています。
そこで今回のタイトルにあるリハビリです。
といってもどこか専門的なところに通ってる訳ではなく、日常生活を送る上で
時間がある時に行うレベルですが、少しでもこの動かしにくさになれる為とにかく体をうごかしています。
今までしていなかった散歩や買い物に行く時少し遠回りしていってみたり、とはいっても足に疲れが溜まると
急激に動けなくなるのでそれだけはないように慎重に歩いています。
ですが、少しずつ距離を伸ばしながら、ある時は歩くスピードを上げたりしながらちょっとずつ強度と負荷を上げています。
2024年10月に退院した直後は家の中歩くのもきつかたですが、ある程度の買い物までは自力で歩いて安定しているので、
あとは体力をつけることのほうが重要だと感じているので、体力アップを目指してリハビリします。
歩くのも重要ですが、手のリハビリも重要です。
現在休職中なのですが、体の状態から動き回る仕事はできないですし、医者から車やバイク、その他機器の操縦も止められているため、
現状つける仕事はデスクワーク系になると思います。
そうするとやはり手が動かないと話にならない。
ということで現在集中的にやっているのは手で特に指を動かすリハビリや練習をしています。
病気になる前はキーボードはブラインドタッチで入力できたのですが、現在は指がうまく動かない為キーボード見ないで打つと全く打ちたい文字が打てません。
その為キーボードを見ながら打つ訳ですが、それでも指が震えたり、打ちたい文字の周りの入力してしまいます。
なので入力の精度を少しでも良くするためにとにかくキーボード使っています。
このブログの入力はもちろん、BluetoothキーボードなのでiPadやiPhoneでの文字入力もキーボードやっています。
スマホに関してはフリックがキツイし画面内のキーボード入力では小さすぎて使い物にならず、かなり時間がかかります。
指のリハビリはそれ以外にも紙に文字を書く練習もしています。
指の感覚が無いのでボールペンなどを持っても触ってる感覚が限りなく無いため動かし辛い上に筆圧が安定しないので字がぐにゃぐにゃで、
非常に汚い、少しでも見栄えを良くするためにゆっくり書くのですが、ゆっくりだと今度は震えが出てきてそれをカバーすために力が入り時はある程度のものはかけますが、
びっくりするぐらい腕が疲れる。
それも何百文字も書いている訳ではなく、数文字でこの有様で時間もかかっているので本当に先が思いやられる。
仕事を探す上で役に立ちそうな資格の取得も目指し勉強もしているが、この状態だと、試験とか受けても筆記で100%落ちる。
それだけは避けるためにもリハビリはこれからも継続してそして強度もどんどん上げておこなっていきたい。
じゃないと社会復帰できないぞ!!