お疲れ様です。
今回はXiaomiのワイヤレスイヤホン「redmi-buds6lite」を購入したのでご紹介。
商品提供とかではありません。
なぜ購入したのかといえばメインで使ってるイヤホンが壊れた為、修理に出したのですが、
2週間くらいは見てくださいと言われたので、その間の代わりとサブ機がほしいいなと思っていたので、
購入しました。
Amazonで税込2460円で朝買って夜に届くという恐ろしい速さ!
世の中便利すぎるだろ!

外観パッケージ、
すごいシンプルで良い。
カラーバリエーションは白、黒、水色に近いブルーの3種類から白を選びました。

本体
滑るってほどではないですがツルツルしてます。
あとすごく埃がつきやすい。
すぐ落ちるのであまり気にしませんが、、、

付属品
イヤーピースが本体装着分含めて3サイズついてます。
あとは説明書というよりはいろんな言語でペアリングの仕方と詳しいことはアプリダウンロードしろってことが書いてある紙。
充電するためのケーブルは付いていないので注意が必要です。
なので別途USBCケーブルが必要です。特に指定はないので家にあるもので大丈夫でしょう。

イヤホン本体開けるとこんな感じです。
パッと見AirPodsですよね。

耳につけていたらもう見分けがつかないですよ。
っていうかそんな人が使ってるイヤホン注目して見ないですが、、、
見た目はこんな感じですね。
性能についてはこだわりがなければ、音質とかノイキャンとか満足いする人が多いのではないでしょうか?
ただ、一度でもそれなりの価格帯のワイヤレスイヤホンを使ったことがあると物足りない感は否めませんが、
そもそも2460円だったので価格を考慮すれば十分すぎる性能です。
ノイキャンもしっかり効きます。外音取り込みは聞いている音楽の量も下げれば、会話もできなくもないですが、
マナーとか関係なく自分だったら外しますね。無いよりマシレベルだと考えておくといいと思います。
装着感は特段良いというわけではないですが、付属のイヤーピースを変えればどうにかなるでしょう。
というより社外品のイヤーピースを使うとイヤホン本体の半分以上の金額がかかるか、物によってはイヤホン本体の値段を超えちゃいます。
再生時間はケース込みイコライザーオフノイキャン等オフで約38時間、イヤホンのみでは約7時間程度らしいです。
ぶっ続けで長時間使う人でなければ十分な量だと思いますが、こういうバッテリー表示って最高のコーデックでノイキャンオンの一番バッテリー消費の激しい状態のを教えてほしいですよね。
欠点を挙げるとすれば、マルチポイントがないことですかね。
複数台に登録することはできるのですが、切り替える時はイヤホンケースにイヤホンをしまってペアリングモードにして使う機器と接続しないといけません。
スマホ一台とかであれば困りませんが、複数台持ちやタブレット端末も併用している場合はかなりめんどくさいです。
この価格なのでワイヤレス充電に対応していないことも欠点ではありますが、かなり充電が持つのでここはあまり気にしなくて良いと思います。
高価格帯のイヤホンでもワイヤレス充電付いていないこと結構ありますしね。
もう一つの欠点は専用のアプリですね。
アプリを使えばイコライザーやボタンの割り振りができるのですが、アプリの評価が非常に低い。
そして、中国の会社ということもあって少しダウロードが怖いというか私はしてません。
別に中国はどうでも良いのですがアプリの評価が低いのはダウロードしても使い物にならない可能性があるのでアプリを使った機能に関しては他の方のレビュー等ご参考ください。
というわけでひょんなことこから買いましたが、安いのに性能良くて驚きました。
これ以外にもシャオミから似た価格帯の「play」と「active」があるのでこちらも買って見ようかな思いました。
インイヤーと超小型イヤホンなんですが、二つ買っても3000円台セールなら更に安くなるので、何かのご褒美として考えてみます。
それでは!!