nikubanareの日常趣味ブログ

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ガジェット紹介(ATH-CKS50TW)

お疲れ様です。

 

今回は前から持ってるガジェット紹介です。

 

オーディオテクニカのATHーCKS50TWです。

item.rakuten.co.jp

www.audio-technica.co.jp

なぜ、今更このイヤホンを紹介しようと思ったかというといろんなイヤホンを買っており使用頻度はかなり下がっていたのですが、遂に壊れったっぽいと言うことで供養みたいな感じでこのブログを書きます。

 

CKS50TWの販売日は2021年の11月5日に販売されすでに3年以上経っていることもあり、

3色展開のうち2色はすでに生産完了となっており、後継機も販売されていることから

唯一販売されているブラックくらいしか新品での入手は難しいのではないでしょうか?

 

メーカー小売希望価格は16800円でした。

しかし、価格の割に高性能で当時飛びついた記憶があります。

ですが、購入の決め手は「重低音」と「長時間駆動」です。

オーテクのsolidbassシリーズと言えばイヤホンなどが好きな人ピンっとくる、

「重低音」に特化したイヤホンです。

かなりパワフルな低音でかつ聴きやすいチューニングで最近イヤホン沼にハマるまではこれ一本で生活していました。スマホ、パソコン、ゲームとBluetoothで接続できるものは全部このイヤホンを使ってました。

これだけヘビーユースしても充電回数が少なく「長時間」使用できる大容量バッテリーにはかなり助けられていました。

イヤホン単体で20時間、ケース込みで50時間は2025年の今でも長時間駆動でトップクラスのスタミナではないでしょうか?

 

さらにその他にもノイズキャンセリング、外音取り込みことヒアスルー機能、地味に便利な物理ボタン、2台同時接続できるマルチポイント、低遅延モードにちょっとした防水機能など盛りだくさんです。

 

ここ一年くらいは使う頻度がガッツリ減りましたが最近までバッテリーはヘタっていません。

ただそれまでは1日中付けっぱなしって感じだったので結構耐久力があります。

しかし、長期でほったらかしにした代償か充電ができません。

USBのコード変えたり、色々試しましたが充電できません。

ですがバッテリーがわずかに残っており、装着するとガイダンス音声がバッテリーが少ないことを告げます。

 

本体

元々手に馴染む感じの手触りでしたが、長年の使い込みでかなりマットな感じになってしまいました。傷もかなりあります。

中身はこんな感じです。イヤホンケースのイヤーピース収納部分はかなり広く有線用のイヤーピースもMサイズくらいまでなら余裕で入ります。

 

いや、しかしなんで充電できないんですかね?一度わずかに残ってるバッテリーとか使いければ充電できるようになったりしないですかね?

 

と言うことで今回は今のところ人生で1番使用時間が長いイヤホンのCKS50TWでした!

 

では!!!