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ガジェット紹介 (final KDT3000)

お疲れ様です。

 

今回は2025年5月23日に販売された、finalのオープンイヤーイヤホン

のKDT3000を紹介します。

KDT3000final-inc.com

 

 

最初に

過去にブログに書いた。JBLのsound gear sense以降オープンイヤーのイヤホンにハマっており、いくつか購入しています。ブログにしてないのもありますが、なかなかJBLのを超えるものが出てこない!

そんな中自分の大好きなfinalからオープンイヤーが!!!

もうこれは買うしかない!

以下、以前書いたJBL sound gear senseのブログです。

https://nikubanaree.hatenablog.jp/entry/2023/10/21/234344

これまでJBLに加えてShokzのOpenFitAir、Ankerのsoundcore V20iやsoundpeatsのUUなど様々使ってきましたが、JBLを超えてくれず売却したり友人にあげたりしてます。

また骨伝導なので若干タイプが違いますShokzのOpenRunProも使いました。こちらは今でも所有しています。これは完全に別枠ですがこれぐらいはオープイヤーが好きです。お店で試聴して買わなかったものは数知れずです。

 

 

商品概要

finalの公式サイトに書いている。

「理想的な「ながら聴き」イヤホン」と言うことでオープンイヤーなので周囲の音を感じながら動画等コンテンツを楽しむためのイヤホンでfinal独自の音質設計で、「声」に特化した設計にしているそうです。

更に、このKDT3000は高性能な「A Iノイズバリアマイク」とブームマイクが付属しており、この二つで通話やオンライン会議等で自分の声だけを正確に伝えることができるそうです。ブームマイクを使わなくても通話はできるそうです。

そして、ブームマイクは左右どちらにも接続できて片耳だけでも使用できます。

また、このブームマイクはイヤホンケースに収納して持ち運びできます。

専用アプリも用意されており様々な設定ができます。

hb.afl.rakuten.co.jp

 

仕様

 

通信方式:Bluetooth5.4

 

対応コーデック:SBC、AAC

 

連続音楽再生時間:イヤホン単体で最大8.5時間:ケース込みで最大34時間

 

充電時間:イヤホン本体が約1.5時間、ケース込み約2時間

 

バッテリー容量:イヤホン本体40m Ah、充電ケース400m Ah

 

防水性能:IPX4

 

となっております。ワイヤレス充電非対応が寂しいのと、防水性能はイヤホン本体なのかケースもなのかがわかりませんでした。

 

追記通話時間ですがフル充電の状態からiPhone15にBluetooth接続でLINE通話2時間半で充電が10%を切りました。音量等もあるかもしれませんが、なかなか厳しいバッテリー性能です。

商品パッケージ

KDT 3000表

なんか某ディスカウントストアの情熱なんとかみたい。

KDT 3000裏

仕様や内容物の記載があります。

付属品

KDT 3000の内容物

イヤホン本体とケース

裏面にブームマイクが収納されています。

 

ウインドウスクリーンが3つ

 

充電ケーブルUSB AtoC

 

安全上の冊子

 

クイックガイド

 

が入っています。個人的にはクイックガイドじゃなく取り扱い説明書を入れて欲しかったです。絵だけのクイックガイドはわかりにくいです。

取り扱い説明書は公式サイトから見れます。

 

 

本体

KDT3000本体

意外とサイズがあります。一応比較用で500円玉置いておきました。

ブームマイクは収納できる向きが決まっている為、写真の向き直す必要があります。

KDT3000

イヤホン本体に付いている絶縁シールを剥がしてから使いましょう。

 

ペアリング方法

初回はイヤホンをケースに収納して蓋を開けば繋がります。

2台目からはイヤホンをケースに収納した状態でケースのペアリングボタンを4秒長押しで、ペアリングモードに移行します。あるいは

Bluetoothが繋がってない状態にすれば勝手にペアリングモードに移行します。

 

音質

実際聞いてみた感想は、音楽を聴く目的で買うのはオススメできないです。

この商品が謳っている、「ながら聴き」であるように、動画や人の声などを聴くのに向いてる印象です。特にボイスフォーカスモードを使うとより人の声が聞きやすくなります。ですが変に強調される部分があるため音楽鑑賞時はオフにすると良いと思います。

音質で言うと高音がシャカシャカするような感じと低音域が弱めです。

雰囲気的にはラジオをみたいな感じという印象を受けました。

もし、音楽鑑賞目的でオープンイヤーを探しているならこのブログの序盤で紹介したJBL のsound gear senseをオススメします。

 

通話性能

ブームマイクを付属し、声だけを届けるAIノイズバリアマイクが搭載されているだけあり通話性能はかなり良好です。

通話やオンライ会議で使う場合はかなり良いのではないでしょうか?

自分の声以外を結構カットしてくれるので過信は禁物ですがそれなりに賑やかな場所でも自分の声をしっかり届けられると思います。

ただ、友人と通話する機会があったのでこのKDT3000を使用しましたが、30分ぐらいの通話でバッテリが30%位?結構減ったので通話でのバッテリーの持ちはかなり悪い気がします。一回だけなので正確ではないですが、かなり減ったのは間違いないです。

公式のページに片側ずつ充電しながら使えます。と記載がありますがそうしないと長時間の使用はキツイのではないかと思います。

ちなみに自分が電話した時は両耳に装着してブームマイクを使用しました。

公式のページに音楽の連続再生時間は書いてありますが連続通話時間の表記がないはそういうことかも知れません。

ブームマイク付けるぐらい通話に重きを置いてるのに残念です。

 

アプリ

KDT3000のアプリ

項目は少ないです。ボリュームステップの最適化とマルチポイント音声ガイダンス言語、タップ操作のオンオフはアプリからでないと設定できません。ボイスフォーカスはイヤホンを長押しで切り替えることができます。

 

まとめ

音質はながら聴きであれば、良い感じのラジオっぽいどこか懐かしい音質です。

通話をメインに据えて使うならなら買いだと思いますが、音楽をしっかり聴くのであれば違うものが候補になると思います。

そして、現在調査中にはなりますが自分の購入した個体でマルチポイントを使うと音がぶつぶつ途切れたり音質が悪くなる症状があります。

通販サイトやx(twitter)などで情報を集めていますが、同じ状況の人がいないことからハズレ個体を引いたか不具合の可能性が高いです。

マルチポイントをオフにすれば何も問題ないので使用できますが、

finalのサポートが平日のみだったので月曜日にでも連絡してみます。

 

 

では!!