お疲れ様です
今回は2025年5月22日(木)に販売された。
Ankerのsoundcore Liberty5です。
実は直前にfinalのkdt3000やオーテクのイヤホン(今度記事書く予定)などを購入していた為今回はというかしばらくはスルーだと思っていたら、大好きなブロガー系YouTuberさんからおすすめされた為、購入決断!
こんなイヤホン短期間に買ったの初めてです。
目次
最初に
AnkerのLibertyシリーズといえば長らくコスパ最強イヤホンとして名高く、その筆頭がLiberty4ではないいでしょか?
その人気から、ノイズキャンセリングに特化したNCモデルや機能を拡充したproなど、
様々な派生が出ています。
Liberty4
Liberty4NC
Liberty4pro
そして、今回取り上げるのがAnker soundcore Liberty5コスパ最強機の後継機なります。自分はLiberty4を長年使っていたのでproが出た際は買い替えるか迷ったのですが、Ankerでほぼ2万は高い!のとモニターいらないなと言うことでスルーしました。
そこに現れたLiberty5!!
無駄が省かれ、値段はLiberty4から据え置きの14990円!!
この物価高のかすごすぎる!
では早速
パッケージ

シンプルでAnkerらしいデザインですね。

不可逆のシール式になっています。
自分はこのタイプ嫌いなんですが、綺麗に剥がせないシールで貼られてるよりはましかな?と思います。

箱を開けるといきなり説明が出てきます。
お前ら説明書読まないだろ?紙とか言って捨てるだろう?感じが伝わります。

説明の紙を開けるとイヤホン本体がお目見え!
先ほどの説明の裏にはペアリングの仕方に装着の仕方まで解説されています。
絶対目に入るところこういった説明を入れているのは、結構こう言う系の問い合わせ多いんだろうなと想像させます。

サラサラでとても触りごごちいいです!

Liberty4であったケース内のLEDのライトアップがなくなりました。
オーディオテクニカのイヤホンのように除菌とかの効果があるわけではなく単にライトアップだけでしたので不要に感じてる人も多かったのではないでしょうか?
しかし、それと同じくらいにカッコいい!といってる方もいたのでこの辺は好みですね。
付属品

イヤーピースが本体装着分含めて6サイズ。
Liberty5のイヤホン本体のノズルにもフィルターが付いていますがイヤーピースにもフィルターが付いています。
イヤーピース全体はかなり柔らかく少しサラッとしている感じがあります。


カメラがひどくて申し訳ないです。
そして、充電用usbケーブル。AtoCが一本付属しています。
機能
Liberty5を自分が持ってるLiberty4との比較をしながら機能を見ていきます。
ケース

ケース本体は若干大きくなり、若干薄くなりました。重さはほぼ変わりません。
音質
Liberty5は前作に比べてより重低音が強化されている感じがします。
もともとドンシャリ傾向のAnkerですが、今回はより強くなっています。
アニソンやロックにはかなり相性がいいと思います。逆に高音域を重視される方はイコライザーなどで調整がいるかな?といった感じです。
ノイズキャンセリング
Liberty4のウルトラノイズキャンセリング2.0から3.5にパワーアップしているそうで、
中高音域は2倍近いノイズキャンセリング性能を誇るそうです。
実際使ってみると明らかにLiberty5の方が強力なのが一瞬でわかります。
全ての音域がかなりカットされてます。14990円のイヤホンでは明らかにないです。
自分が持ってる似た価格帯のfinalのZE3000svでは太刀打ち出来ません。
ハイエンド機でもここまでカットできてないイヤホンはたくさんあるので、ノイキャンを重視される方はかなりいい候補になるのではないでしょうか?
外音取り込み性能
こちらもLiberty5になりかなり進化しています。かなり取り込む量が多く自然です。
これも価格以上の性能で間違い無いです。
こちらはハイエンド機とかと比べるのはキツいかもしれないですが、よっぽど特殊な使い方する人じゃなければ十分な取り込み量です。
再生時間
Liberty5
ノイキャンオフの場合、イヤホン単体12時間、ケース込み48時間
ノイキャンオンの場合、イヤホン単体8時間、ケース込み32時間
急速充電10分で5時間
Liberty4
ノイキャンオフの場合、イヤホン単体9時間、ケース込み32時間
ノイキャンオンの場合、イヤホン単体7時間、ケース込み24時間
急速充電15分で3時間
こうやってみるかなりのスタミナになりましたね。
特に急速充電の伸び率がすごいですね、この性能が高いといざって時に非常に助かります。
どちらもワイヤレス充電に対応しているので、この点もかなり高評価です。
操作性
どちらも感圧式でLiberty4から変更はありません。
微妙に操作しにくいので、感圧式するならボタン式にして欲しいと思うのは私だけでしょうか?
機能面
Dolby audioにAnker初の対応!もちろんハイレゾ!
サウンドエンジニアさんが監修しているらしくこだわっていますね。
デュアル低音増強ダクトとやらがありただでさえドンシャリ傾向のAnkerがさらに低音よりになりました。
接続面
マルチポイントは2台まで繋がります。
Bluetooth5.4
コーデックは SBC AAC LDAC
その他
防塵防水 IP55
まとめ
Liberty4から大幅に進化しているLiberty5!
前から出る噂がありましたが、
いきなり発表されてすぐ販売とかなり急に発売されました。
Liberty4であまり使われてない機能がなくなり、Liberty4proので微妙な立ち位置だったディスプレイがなくなっていたり、ユーザーの声が届いているんだろうな。と思う機能にまとめられているので非常にいい製品だと思います。
今「安くて良いイヤホンは何?」と聞かれたら多くの人がこのLiberty5の名前をあげるのでは無いでしょうか?
何せAnkerに1番求めているコスパがいいという点が復活してるのが大きですね。
Liberty4proは2万近いですからね。
よほどのことがない限りしばらくこのイヤホンが覇権を握るのではないでしょうか?
このイヤホンで色々試していく予定なのでまたこのイヤホンで記事書きますね!
では!!