お疲れ様です。
最近、滞ってるガジェット紹介です。
今回はオーディオテクニカのATH-CKS330XBTです。

こちらになります!

すげーわかりづらいけど、昔買ったものの写真を引っ張り出しているのでどうにもなりません。現在手元に残ってるのはイヤホン本体のみです。

当時はブログ書くわけでもないのにこいう写真たまに撮ってました。
なぜこの当時はブログとかやってなかったんだろう???
付属品は
イヤーピースが装着分含めて4サイズ(XS.S .M.L)
3サイズが多い中4サイズかなりちっさいのが入っているので女性や耳の小さい方でも安心です。
USB AtoC
言うことは特にありません。
マグネットコネクタ。からイヤホンに装着されている。
首からぶら下げる時にイヤホンの左右をくっ付けるものですね。
説明書。
くらいですね。
スペック
イヤホン部
型式 ダイナミック型
ドライバー φ5.8mm
出力音圧レベル 98dB/mW
再生周波数帯域 5~30,000Hz
インピーダンス 16Ω
マイクロホン部
型式 エレクトレットコンデンサー型
指向特性 全指向性
感度 −44dB(1V/Pa,at1kHz)
周波数帯域 100~10,000Hz
通信仕様
通信方式 Bluetooth標準規格Ver.5.0準拠
最大通信距離 見通しの良い状態で10m以内
使用周波数帯域 2.4GHz帯(2.402~2.480GHz)
変調方式 FHSS
対応Bluetoothプロファイル A2DP、AVRCP、HFP、HSP
対応コーデック AAC、SBC
対応コンテンツ保護 SCMS-T方式
伝送帯域 20~20,000Hz
ホームページから引用
https://www.audio-technica.co.jp/product/ATH-CKS330XBT
使用感

音質
solid bassシリーズなので低音に重きを置いていますが、高音が残念なわけではありません。ただ高音が好きな方そういったジャンルの音楽を聴く人は違うモデルのイヤホン探した方がいいと思います。
音質で言うと2000円台くらいの有線イヤホンをイメージするといいと思います。
再生時間が非常に長いです。
2時間のフル充電で20時間がメーカー公称ですが、公称と差はあまりなかったです。
買ってから2年くらいそれも使わずにいたものを最近引っ張り出しましたが、それでおおよそ20時間近いの凄いです。それでいて10分で2時間の急速充電にも対応しているのでバッテリー周りで困ることはないと思います。
低遅延モード
電源を3回連続で押すとlow latency modeのガイダンスが流れます。
動画を見る限りでは必要ないと思います。私はタイミングがシビアなゲームはしないので効果を実感しにくいのです。ただ、このモードを使うと接続が明らかに不安定になるので、外では使いにくいのではと思います。
マルチポイント
マルチポイントは2台まで同時接続できます!
かなりスムーズに切り替わってくれます。
通話
通話もできます。ただマイクの位置が低いので、服と擦れてノイズが出ることがあるので少し注意が必要です。
ネックバンド
ネックバンドは平たいコードになっていて絡みにくくなっており持ち運ぶ際もコンパクトです。
気になったところ
イコライザーがないのでスマホやアプリのモノに頼る形になります。
何もしなくてもいい音ですが、いじりたい方は注意です。
気になったところ2
ネックバンドのバッテリー並びにコントローラー部分が大きい為、素肌に当たる場合は結構ペタッとして気になります。個人差かもしれませんが、、、

総評
数年前に購入したものをとある事情で引っ張り出しましたが、しっかり動作するしAmazon等で見ると販売してから結構経つのに人気で嬉しい限りですが、こう言ったネックバンドバンド式のセミワイヤレスイヤホンの市場が盛り上がってないというか完全ワイヤレスイヤホンに持っていかれてる感が拭えません。
セミワイヤレスで長時間再生かつノイズキャンセリンや外音取り込みの強力なモデルが販売されたらかなり売れると思うのですが、メーカーさんが出さないということはそれなりの理由があるのでしょう。
ただセミワイヤレスイヤホンは確実に需要があります。
無くすのが怖い方や私みたいに手が不自由な人は完全ワイヤレスは着脱が結構、落とさないかと不安なのです。
まあ大体そいう方はヘッドホンに行っちゃうんですがすがね。
セミワイヤレスで興味深いのが販売されたので、それが届いたらまた書きます!
では!!
ブログ内の広告は知りませんが、リンクの一部にはアフィリエイトを含むので、よろしくお願いします。