お疲れ様です。
注文したものが届くと嬉しいですよね!
それも話題のものだと尚更!
さらに気になるな!とXで呟いたら本人さまに「いいね」されたら尚更!!
さあその商品とは!
セミワイヤレスピヤホン2!!
HSE-SW001-pnk!!

いやーパッケージからかっこいい!!黒に金は正義です!
いざ開封!!


こんな感じです!!
画像に写ってますが、、、
内容物
イヤホン本体
収納ポーチ
充電ケーブル
イヤピース本体装着分含めて4サイズ
取り扱い説明書
にな入ります。
ピックアップ
音質
音質は販売前から評判は良かったのですが、コーデックSBCのみでここに引っ掛かってる人がかなり多い印象でした。
確かにLDAC!apt x何ちゃら!って高音質を謳いまくる昨今この選択はすごいなと思いましたが、実際聞いてみると、、、
音めっちゃ良い!
びっくりしましたね。本当に最近買ったイヤホンだとAnkerのLiberty5などアンダー2万のワイヤレスイヤホンの聞いてきましたが遜色ないです。
特にドラムの抜け感等は上回ってる感じがします。
最初からSBCのコーデック一点に絞ってチューニングしているからこその音質なのでしょう!知人が持ってる、視聴できるお店がある人は買う買わない別に聞いてみて欲しいです。コーデックって??なると思います。
装着感
ネックバンドがケーブルではなくシリコンを用いたものになっており素肌に触れても、あまり気にならないです。イヤホンは耳に装着しやすく、このイヤホンに入っている箱にも書いてありますが耳掛けすると装着感やタッチノイズが軽減できます。
もちろん、耳掛けしなくても充分に良い装着感ですが、耳の形状的に耳掛けしづらいとかでない限りは耳掛けで行きましょう。
再生時間&充電
ここがちょっとネック!
連続再生時間がメーカー公表値が約6時間なのですが、少し短いですよね。SBCってそんな電力食うコーデックじゃないと思うのですが、、、一般的な人だと6時間は1日使う分には充分だとは思うのですが、充電忘れやすい人は結構注意です。
ワイヤレス充電も対応してないですし急速充電も対応してないので、、、
そして、私のように週に病院に長時間拘束されるイベントが定期開催される人は帰り道で充電なくなります。
その他
Bluetoothのバージョンがピヤホンあるあるの古いやつでver5.0です。まあ問題はないと言えばないのですが接続安定性等は新しい方が確実良いのでこの辺もこだわってほしいですね。
充電口はtype Cです。生活防水対応の為キャップがついてます。
マルチペアリング登録台数8台で同時接続は2台とここは平均的というかどの商品もこんな感じでしょう。
装着感のところで少し触れましたが、ネックバンドがケーブル状ではありません。装着感はいいのですが、持ち運びの際にここは折り畳めないので若干嵩張ります。
そこも考慮してかキャリングポーチがついてきます。

イヤホンのノズルは標準的である程度イヤピースと互換性があると思われます。
とりあえずfinal type Eはつきましまた。
まとめ
凛として時雨のピエール中野さんが開発に関わる人気のピヤホンシリーズのセミワイヤレスイヤホンを購入にしました。ピヤホン8も使っていますが、ピヤホンシリーズは安くて高品質なものが多くて嬉しいですね。ただピエール中野モデルじゃないアビオット製品はチューニングでこんなに変わるんだと驚かされます。いい意味でも悪い意味でも!
そして、大事なポイントはSBCというコーデックで、この音質!!という感動が凄いです。コーデックはまやかしだみたいなこという方がいらっしゃいますがその気持ちが物凄くわかりました。
恐らくですが、LDACで聴くことを想定して作られたイヤホンでAACとかで聞いてもそれはコーデック合ってないだから100%の力出せないだろうと。でもこのセミワイヤレスピヤホン2はSBC一点突破なのでSBCに合わせたチューニングなり音質が良いのでしょう。
コーデックが一つしかないのは強みにも弱みにもなるのでしょう(対応する機種という意味だとSBCは例外ですが)。
そして、いろんな人に「SBC=音質が悪い」というネガティブな印象強いのでしょう。
SBCといえばワイヤレスイヤホン黎明期に最も使われたであろうコーデック。
この時期はコーデックはもちろんBluetoothもそしてイヤホンに使われているドライバーも今に比べればかなり劣ってるというか今が異常なスピードで進化してると言った方がいいのかもしれませんが、とにかく、いまの技術ならSBCでも十二分に高音質になるのでしょう。というよりSBCでも十分なコーデックにできるくらい技術が進化したのでしょうでしょう。良い時代ですね。あくまで個人の感想ですが、、、
ということで今回はこの辺で!!
では!!