お疲れ様です。
今回は私が待ちに待ったJBLのオープンイヤーのイヤホン!!
JBLのSENSE PROです!!
リンクにはアフィリエイトを含むものもあります。
概要
クラウドファンディングされてる時から気になっていましたが、クラファンはなんか購入と言うか支援に踏み切れず、一般販売の今日まで待ちに待っていました。
2025年11月20日(木)に販売で公式サイトでは24200円で販売されています。
前作に当たるであろうsound gear senseが2023年の10月13日に販売されたので約2年以上の時を経ての販売です。
派生のシリーズはたくさんありますがPROが正当な後継機でしょう。
私はsound gearを使いに使い!使い倒して。もう満身創痍になっていたところにPROの販売もう飛びつきました!と言うことで色々観ていきましょう。
ちなみにsoundgearのことも書いています。↓
それではJBL SENSE PRO(以後センスプロ)見ていきましょう!!
商品概要

パッケージ表

パッケージ裏

開封!!
付属品





本体含む付属品一覧です。
Sensepro本体、充電ケース、取り扱い説明書、紙。
JBL 特有のオレンジ色のUSBケーブルは入っていません!!残念!!!
あんまり使わないですけどね!
機能面
再生時間
イヤホン本体8時間(LDAC時はわかりません)
ケース込み38時間
急速充電対応で10分で4時間の再生可能
となります。
かなりパワフルですね!!私はiPhoneなのでLDAC時はのことはこの後の項目でも
わかりかねます。また公式ページにも記載がありませんでした。
対応コーデック
LC3(LEオーディオ時使用とのことですが対応したトランスミッターが必要です。)、SBC、AAC、LDAC
私が試せるのAACとLC3ですがLC3の繋ぎ方が不明で今調べています。AACはでの音質は後述しますがとても良いです。
マルチポイント対応で2台同時接続可能です
マルチペアリングは8台なので9台上のデバイスで使いたい人は注意です。
あまりいないと思いますが。
ワイヤレス充電に対応
前作のSense gearにはなかったワイヤレス充電に対応しました。
まあこの価格帯ならあって当然な機能ですね。使い始めるとやめられないワイヤレス充電便利なので使ってない人は充電器購入してでも導入しましょう!!
無料の公式アプリに対応
JBL headphonesに対応しています。
ここで各種設定を行うのでダウンロードは必須です!!
アプリについて


操作のカスタマイズ性は殆どありません。左右を入れ替えるくらいです。



こんな感じで色々設定できます。iPhoneユーザーの方は特にpersoni-fiの設定を行いましょう!!LDACとの併用は出来のですが、音がかなり変わります。
問いに答えると使用者好みの音にイコライザーを作ってくれます。ここは絶対です。
合わなけれプリセットのイコライザーや自分でカスタムもできるのでそちらを使用しましょう!!!時間かかりますが、、、
前作との比較

上がプロで下がセンスギア

左がセンスギアで右がプロ
ケースは正直かなり大きくなった印象です。
厚さも少し厚くなっていますワイヤレス充電やバッテリーの増加なのどが影響してそうです。
続いてイヤホン本体

どちらも右側になります。右がプロで左センスギア

右がプロで左がセンスギア
音の出るドライバー部分は小さくなり、耳掛け部分は太くなりました。
ですが、付け心地はかなり良くなっています。
センスギアはJBL の部分がタッチセンサーになておりプロは銀色の分がタッチセンサーになります。
本体の防水性はどちらもIPX5・4になります。
イヤホン本体の重さはセンスギアが約13gでプロは11gなので少し軽くなっています。
デザインも大きく変わってますが皆さんはどちらが好みでしょうか?
音質
1番大事で気になる音質ですが、
前作のsound gear senseの時からお音質はかなり良かったのですが、今回の SensePROになって音質はさらに良くなっています。
全体的に全ての音域が聞き取りやすく解像度がかなり上がっています。音場もかなり広く感じます。特に低音がかなり出ており、ちょっとしたカナル型のイヤホンでは出せないレベルで出ています。
ドラムのバスやベースの唸る感じなどしっかり出ています。高音域も刺さりもなく非常に煌びやかです。
イコライザーもあるのでデフォルトよりさらに出すことも当然可能です。
音質にも寄与するJBL独自の「Open soundテクノロジー」でドライバーが前後に振動して逆位相のサウンドを作り意図的にぶつけて音漏れ低減するらしいです。
難しいことはわからないですが、友人が隣に座った状態で結構な音量で聞いても全然聞こえないと言っていたのでかなりすごいシステムなのでしょう。
静かな部屋で試してこんな感じなので電車とか騒がしい場所では音量マックス!とかではない限り、音漏れは気にしなくてよさそうです。
オープンイヤーのながら聴きイヤホンなのでこの点は嬉しいですね。
気になるところ。

ケースから取り出す時です!
この上の写真のイヤホンの銀色の部分に充電のコネクターがありそこがマグネットで靴っているのですが、結構強力で取り出しがし難いです。
フック部分を持つと曲がりすぎてイヤホンを痛めそうだし、スピーカー部分はサラサラで持ち辛いと言うことで銀色のフックの付け根あたりを摘むような感じで取り出します。最初は結構コツがいるのでお気をつけください。
あとは大体の方が大丈夫だと思うのですが、充電ケーブルが付属していません。
USBCなんでいくらでもあると思うのですが、iPhoneがLightningって方だと若干cタイプないみたいことになりそうです。Androidユーザーや最新機種を使いの方は併用できるかと!
まとめ
待ちに待ったJBL Sense pro!! 音質は前作より遥かに良くなり、ワイヤレス充電にも対応してバッテリー持ちも大幅アップと大満足な仕上がりですがイヤホンで24200円は高い!
2万円切ってると嬉しかったですが近年の経済状況を鑑みるときついものはありますね。
ですがJBLがネックバンド型イヤホンを出しているのですがこちらは1万円切りとかなり頑張っています。
これも気になっているのですが流石にお金がやばい!でもこれから歳末でブラックフライデーやらなんやら続くのでどうにか資金を捻出したいですね。
やりたいゲームもたくさんあるし大忙しな年末になりそう。イヤホンの感想どこいった。
販売日に記事を上げようかと思ったのですがある程度使ってからでないとわからない部分もあるので1日ではありますが、使い倒してから記事を書き始めました。
記事を書いているの時はこのイヤホンで動画やら音楽を聴きながらやっていますが、装着感が軽く長時間つけても耳痛くなりません。
ほんと最高です。これからも使い続けて気になることがあれば記事に追記していきます。
長々とありがとうございました。 では!!