お疲れ様です!
今日も今日とてガジェット紹介になります。
今で買ったのに紹介してなかったものを紹介したいと思います。
それが、
LogicoolのMX master4になります!

パッケージ内容は
マウス本体
レシーバー
説明書
保証書
になります。

マウス本体

レシーバーは右下に刺さってます。見逃さないようにお気をつけください。
説明書類の箱にもなっているので大丈夫だとは思うのですが、最近説明書を取り出しすらしない人いるので一応。

説明書の入っている箱を取り出すとこんな感じです。
いろんなガジェット系レビュアーが使ってるmx master3の最新作です。
値段が2万超えているので簡単には手が出せませんが、その分性能は申し分無いです!
というよりほとんどの人にとってオーバースペックでしょう。
そんなMX master4の性能は。。。
性能
長さ、、、約13cm
幅、、、約9cm
高さ、、、約5cm
どれも1番長い部分で計測
重さは150gくらいでマウスとしてはかなり重いです。
前作より重くなっていますからね。
センサーはDPI200〜8000の間で50刻みで変更可能です。
ボタン数は8個
MAG SPEEDスクロールホイール
触覚フィードバック
ジェスチャーボタン
カスタマイズアプリ有り
充電式650mAH
USBcレシーバー接続可
と盛り沢山です!!
この中でも特に注目なのはMX master3にはなかった、触覚フィードバック!
色々な操作をした際に振動が加わるというもので、アクションリングという機能の操作に時には項目にカーソルがアイコンに触れる度ブルっとします。

真ん中にあるのがActions ring!
好きなものを登録やカスタマイズして触覚フィードバックを一回押せばすぐに呼び出せます。簡単なマクロなんかも組むことができるので、クリック一つでアプリやソフト、ブラウザを複数起動なんてこともできます。
まあこれはMX master4だけでなく Logicoolのマウスならいくつか対応しているものがあるので、これ目的で買う人はいないと思いますが、始めてこの機能に対応しているマウス買ったので新鮮でとても便利です。
マウスのホイールはMAG SPEEDスクロールホイールという金属精密加工で作られており、1秒間に1000行のスクロールができるそうです。確認のしようがないですが、ものすごく動きがいいのはわかるのでとても操作しやすいです。

サムホイールもあります。音量やタブ間の移動などを割り当てることができます。
こちらも金属製で非常に高級感があっていいですね!
マウスホイールもそうですが、設定で動きも調整できるので少し動かしたら即移動するようにもできるし、多めに動かさないと音量やタブ移動するようにもできます。

さらにマウスのクリックはかなり静かでカチッとした音ではなく、コツみたいな音でかなりの静音性です。これだけ静かならオフィスとかカフェでも使用できると思います。
オフィスはともかくカフェに持っていくかな?でもそれくらい静かです。
ペアリングは最大3台まで同時に接続できます。私は2台までしか試せていませんが、切り替えはとてもスムーズです。Bluetoothと2台とかレシーバーとBluetoothとか組み合わせも自由です。
このように機能満載で正直私には使いこなせていないのですが、これ以上ない最上位モデルなのでこの先何するにしてもマウスの性能不足なんてことにはならないでしょう。
ゲームは別ですが、、、!
バッテリーは
充電式です。
Type-CのUSBで接続して充電できます。ケーブル付属していないのでご注意ください。
1分の急速充電で3時間、フル充電で最長70日使用できるそうです。
充電のusbを差した時に思ったのですが、このマウスは有線接続はできないようです。
その他気になったところ、
私は前作のMXmaster3を使っていないのでわからないのですが、本体の材質が大きく変わっています。前作はゴムのようなシリコンのような素材で、長期間使うとベトベトになったりボロボロになったそうですが、今回のMX master4は加水分解しそうなところはないので長期しようしても問題なさそうです。
気になったところその2
結構大きいマウスなので手の小さい人、特にマウスをつまみ持ちする人は重さも合間って結構辛いと思います。被せ持ちの人は大丈夫だと思います。
そして、サイドボタンが結構大きいというか長いのでこちらも結構人を選びそうです。
デフォルトの設定で進む戻るの上にあるボタンが特に押しずらいと感じるかもしれません。
こんな感じでしょうか?
私は特に気ならずかなり快適なマウスなのですが、ネットの評判を見るとMX master3からの進化点が少なく値段も高いことから前作を使用している人は買ってちょっと期待し過ぎたみたいなことを言ってる人が多い印象です。
逆に前作を持ってない人はかなり喜んでいる印象で2万円と高いですが、その価値はあるみたいなことをレビューされている感じがします。
私は後者で本当にいい買い物をしました。先ほども言いましたがこれでマウスを探す旅にひとまずピリオドが打てるので、このマウスに見合うキーボード探しの沼にでもハマりに行こうと思います。
現在は同じく Logicoolのk855というキーボードを使っているのですが、かなり煩い!本当に静音赤軸なの?って感じなので、こいつの後継機を探したいと思います。
できればリストレストのいらないロープロファイルものを買おうと思います。こちらも記事にするのでぜひよろしくお願いします。
では!!