お疲れ様です
今回は「nuphy air60 v2」の記事シリーズです。
前回の記事等
もし良ければご覧ください。
オークションで落として格安で入手しキーキャップの換装を行ったが。キースイッチが煩すぎて持ち運べない!打鍵感は最高なのに!どうしよう?
という感じなのですが、
めちゃくちゃ血迷って静音化とは違う方向に走った完全な散財と自分の興味を満足させる為の暴走です。
経緯としては、
やはりこのnuphy持ち運びたい!だってキャリングケースもあるんだもん。

やはり持ち運ばない訳には行かない!と思い。
新しいキーボード探すかとも思ったのですが、

このデザインが気に入り、これを持ち運びたい!
という結論に至り、持ち運ぶ先は個室や人の迷惑にはならない空間がほとんどなのですが、もしかたらおしゃれなカフェとかで使うかもしれないじゃない!
ノートパソコン買ったら尊師スタイルとかしたいじゃん!
ということでホットスワップつまりはキースイッチの換装をすることにしました。
現状は
nuphyのウェステリア軸というタクタイルのキースイッチを使っておりまして、
カチカチとした音しっかりとした押し心地で家で使う分には最高なのですが、打鍵音が凄い!自分が聞く分にはいいですが隣でこれ使われたら席変えますね。ってくらいには音が凄い。
隣の人がキーボードマニアでいい音ですね!なんていってくれる確率はほぼゼロですからね。
ということでこのnuphy air60 v2で使えるキースイッチを探し始めました。
ロープロファイルキーボードというこでキースイッチで有名なチェリー系の背の高いものは使えないのです。
ロープロに対応した3ピンとかいうのにしないといけません。
まず探したのが「nuphy」を公式に取り扱うサイト
どの軸も7018円!高い!!
オークションで安く手に入れた意味がなくなる値段ですね。
そもそも何の軸にするかも重要ですが、赤軸のnuphy的にいうならcowBerry軸(リニア)にしたいなと思っています。オークションじゃなきゃこの軸のキーボードを買う予定だったので!しかしそれにしたって高いということで、ネット徘徊することに、ですがどこもキースイッチ売り切れというか生産終了とか書いてあるサイトもあるので探すのが難航or高い公式のモノになりそうな予感。
お店がダメなら最近お世話になりまくりのフリマ、オークションも出品は蹴っこされているのですが、かなり高い!なら不良品があった時に保証が受けられる公式で買うよって感じです。
一旦、落ち着くためにここでnuphy以外のキースイッチも視野に入れることにしました。
ネットで調べAIに質問しまくった結果たどり着いたのが、
「GATERON KS-33」というキースイッチです。
静音リニアの赤軸で実際これを同じキーボードつけている方も結構いて評判もかなりいいというか今狙ってる軸からこっち変えた人がほとんでもはやこれがいいじゃないか?
と思うレベルです。
しかし、110個で7400円くらいでnuphyより高い!
それにこのキーボード64スイッチなので超余るじゃん!まあnuphyも100個だから変わらないっちゃ変わらないけど、、、
と、、、迷ってる時にとんでもないものが目に移りました。
某中古販売店のサイトにnuphyのmoss軸が処分品としてありえない価格で販売されていました。送料含めて3000以内(2996円)!
今使ってるウェステリア軸より押下圧が5gも重い60gなのでもはや指の筋トレみたいな重さですが、タクタイルの最高峰とかいってる人もいて結構気になる、公式の半額以下、、、うーん、、、

買いました。
なぜ買ったかというと迷ってるタイミングで1番の候補になりかけていたk-33がなんとAmazonで35個入りが取り扱われてるではないか違う日に見た時は110個入りしかなかったのに!さらにクーポンも出ている!ひつよな数買ってもクーポン込みで4230円!安い!この二つ買ってもキースイッチ1個分じゃんと大暴走です。長時間考えるのって良くないですね。
ということでk-33はまだ来てないですが、mossは手元にあるので早速ホットスワップ!

これだけのキースイッチを見るのは初めてなので圧巻ですね!

これ外して行くわけですが、まあ硬いこれ壊れないの?と不安になりながら外していきます。

外せました。結構な重労働ですね。これを最低もう1回やると思うと気が重いですが、moss軸を嵌めていきます!これも硬い!

終了!!!!疲れました。結構な音量ではめた時にバチって音がするので壊れてない?ピン折れてない?と恐怖でした。

キーキャップ戻していざ!試打!
感触はめちゃくちゃ重い。重すぎる。
タイプミス減るだろうなってくらい重い!
だってしっかり押し込まないと文字入力されない!
当たり前だろと思うと思いますが、本当にキーを押すじゃなくて押し込むになるのでかなりの違いです。
前の軸からウェステリア軸とはほとんど性能差はないです。
違うのは押下圧5gくらいトータルトラベルという押しこめる量はモスは短くなっているので押下圧5gでキースイッチってこんなに変わるんですね。
打鍵音も高音も低音増して煩いを通り越して迫力があります。
キー入力の打ち始めは固っ!ってなります。
たった5gでここまで変わるんだからキースイッチ奥深いですね。
もうしっかり沼に足取られました。
今度来るk-33は押下圧は45gのリニアなのでどれだけ変わるのか超楽しみになりました。
重いとはいえ打っている時の楽しさはウェステリアより上です。
疲労感も増し増しですが、、、
こんな感じで初めてのホットスワップでしがこれは今後キーボード選ぶ時の新たな基準になりそうです。今回はロープロファイルということで選択肢がめちゃくちゃ狭いですがいつか余裕ができた通常プロファイルのキーボードで色々してみたいです。
それでは!