お疲れ様です
今回はこちらのブログで触れていた。
キースイッチの話になります。
上がその記事です。
そして、今回付け替えるキースイッチが「GATERON ks-33 low profile switch」です。

Amazonでセール&クーポンで激安でした。
一応リンクを貼っておきます!アフィリエイトですので気にする方はご自身で検索して探してくださいね!
購入の経緯
外でキーボード作業することが多いのですが、その際使用するipadの画面キーボードだと打ち心地はないし、画面は狭くなるしでいいところがない。持ち物なしはメリットですが、いちいち持たないといけなかったりするのでやはりipadを置いた状態で作業するためにはキーボードは必須ということで「nuphy air60 v2」をオークションにて入手しました。
しかし、安さを優先するあまりウェステリア軸を落としたのですが、まあ煩い!
打ち心地は最高ですよ!!でも外で使用するのは無理です。
こんなかちゃかちゃ音立てられたら席変えます。ってレベルです。そこでなぜかキーキャップを変更して軸を爆買いしてmoss軸というウェステリアより重くて煩い軸を購入して楽しんでいたのですが、やはり外で使うことが大前提で購入したので静音化したいということでこのネット大好評のキースイッチを購入しました。
では早速装着していきます!!!


2セットあります。合計で70個ありますが、使うのは「nuphy air60 v2」は64キーなので使うのは64個ですね!
嵌めていた軸を外していき、付け替えると、、、

こんな感じになります。
このキースイッチの交換ってなんでこんなに面倒なんですかね?
というかいいプラー買えばこんなに大変じゃないのかな?
でもロープロファイルに対応したプラーってないんですよね、なかなか。

ということでキーキャップを付け直しました!
さあ、早速試打!
めちゃくちゃちゃ静かです。びっくりするくらい静かです。
さっきまで使っていた軸、
MOSS 軸を音の大きさを100%とすると
ウェステリア軸が90%で
今回のks-33軸は5%位です。
大袈裟ではなくマジで音が消えた!!
これはマジで持ち運びできる。かなり激し目にタイピングしても全然音がしない、
人がいる環境なら本当に無音に近いキーボードになると思います。
ただ打鍵感は前に使っていた二つに比べるとそりゃタクタイル軸とリニア軸なので、打ち心地が違うのは当たり前ですが、本当に静かで柔らかいです。
静音で底打ちした時にキースイッチに内にシリコンが強いてあるそうで本当に音吸収してるって感じです。
ただしっかりした打鍵感や打ち心地が欲しい方には絶対合いません。
押した時の打鍵音はポコポコって感じでかなり静かです。強めにタイピングすると音はしますがそれでもかなりちっちゃいです。
押下圧が45gらしいのですが、もっと軽い感じがします。
この軽さも相まってタイピングする際の力は要らないので静音化にも一役買っています。いいマイク持ってれば打鍵音とかの呪録するのですが、現状この音を伝えられる性能のマイクは持ってないのでこちらおマイクとかもキーボードの記事書く上では入手しておきたいですね。
まとめ
静音化を目的にこのキースイッチ「GATERON ks-33」でしたが、結果は成功です!!
nuphy air60 v2 を買った時はウェステリア軸で次に購入したのがモス軸で外では使えない打鍵音を放っていましたが、このk-33で外で使える静音を手に入れました。
これ以上静かにするのは無理だろ!というところまで来たのですが、ネットを調べると静音リングやテープモッドなどまだ音下げる方法はあるみたいなのですが分解を伴ったりするので手を出しづらいです。でもいつかはやってみたいですね。
そしてこの予想外の静音性なので今計画している、配信や友達とのFaceTimeとかをしている時のキーボードとしても一軍になりそうです。
もしこの記事を見ている方でキーボードの軸でお悩みならぜひks-33を候補に入れてみてはいかがでしょうか?
ロープロファイル限定になりますが、現状トップクラスの静音軸なので私がいうまでもないのですが本当にオススメです。
これで遠慮なく外に持って行ってキーボードで文章を打ちまくります!!
では!!