お疲れ様です。
今回はSwitch2の周辺機器を使用した感想です。
今回使ったのはELECOMさんのSwitch2の冷却ファンスタンドです。
X(旧Twitter)で話題になって、様々なネット通販が売り切れになったこともある商品です。私はビックカメラで見つけて購入しました。
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公式サイトやAmazonだと定価の8305円となっていますが、ビックカメラでは4500円しなかったと思います。ポイントも付きますし、
なので購入するときは値段に注意して購入してください。
箱から出すとこんな感じです。

緩衝材に両端を保護されて出てきました。
入っている白い袋は触り心地最高です。

付属品は
冷却ファンスタンド本体
AtoCのケーブル
説明書類(箱)
となっています。
ケーブルは短くdockとスタンドを繋ぐためのものです。
冷却ファンスタンドにはusbのcポートとaポートがあります。cの方はドックとスタンドの接続に使いますが、aポートが1個あるので実質ポートは減っていません。
コントローラーの充電やその他の周辺機器を使ってる人も安心して使用できます。

ここにSwitch2のドックを差し込みます。
大きさが違うので初代Switchは入りません。というか底を冷やしても意味ないですしね。

Switch2を装着するとこんな感じなります。
結構デカくなります。
横幅は変わりませんが、高さは17.2cmくらいで結構高くなります。
Switch2をモニター下に置いているとか高さが干渉しそうな場所に置いている方は注意ですが、このスタンドの真価は縦置きではなく横置きです。

この角度わからねーーー

そうこんな感じで置けるのです。
横置きというよりは前倒しって感じですが、、、
これなら従来より低い場所にも置けますが写真のように傾斜させると高さが出ますのでその辺はご自身で調整してくだい。
ちなみに1番フラットな横置きの高さは10cmくらいになります。

写真ではわかりづらいですが、四段階に調整できます。
さあ、
冷却スタンドなので問題は冷却能力です。
正確な測定というわけではなく手で触った感じでの検証ですが、ファンの強さによりますが適宜ファンの調整をすればSwitch2は確実に温度を下げてくれますが、
問題点というかデメリットが多いです。
まずはファンの強さは自分で調整しないといけませんSwitch2と連動などはしていないので当然ですが、都度スタンドまで手を伸ばすのは面倒です。
そして、最大の問題点は煩いです。
風量マックスになんてしたらもうかなりうるさくてノイキャンヘッドホンではありませんが、貫通してきます。もちろんゲーム音を上げれば問題ないですが、バイオハザードレクイエムでこのスタンドを試していたのですが、まあ静かなシーンではファンのレベル低めにしていてもかなり音が聞こえます。
ほんと音がデカい、もっと静音性の高いファンとモーターとかあっただろ!というレベルです。夏場に負荷のでかいゲームとかなら必要かもしれませんがそれぐらいの状況じゃないと使う気になりません。
現状3月なので使わなくていいかな?そもそも熱暴走でSwitch2が落ちた事とかもないので尚更ですね。
あとは価格ですね。定価だと8000円台、ビックカメラで4500円くらいとかなり高いです。今回は話題だったのとこの角度でSwitch2を置きたかったという点が合致したので買いましたが前向きにするだけでいいならAmazonに似た商品はたくさん転がっています。
だけどAmazonあるあるの某国の謎メーカーばっかりなので「安心」を買うという意味でもこの商品を買うのはありかもしれません。製造は中国ですが、、、
最後にデメリットを述べたのでマイナスな印象が強いかもしれませんが商品自体のクオリティはかなり高い良い商品だと思います。
ただデメリットもかなりあるので他のメーカーが似た商品を出すのを待つのもありかもしれません。
少しでも参考になってれば嬉しいです。
では