お疲れ様です。
今回は【水月雨(moondrop)×鳴潮(wutheing waves)コラボ限定U.C.T.S.】を購入したのでご紹介したいと思います。
最初に
まず水月雨とは中国の音響機器、電子機器の会社で日本では「すいげつあめ」と呼ばれたり「moondrop(ムーンドロップ)」と呼ばれたりしています。
私はクオリティの高い有線イヤホンを作ってる会社というイメージでした。
実際は有線イヤホン以外にもハイエンドなイヤホンにヘッドホン、DACなど多岐に渡ります。
一応公式サイトを置いておきます。
水月雨のサイトは違いますが、このブログ自体アフィリエイトに参加しているので気になる方はご自身での検索をお願いします。
そして、この水月雨とコラボしたゲームが「鳴潮」です。
今年で2周年を迎える(もう直ぐですね)。中国のKURO GAMESが運営展開する。
基本プレイ無料のオープンワールドアクションロールプレイングゲームになります。
スマートフォン、PC、PS5などで遊ぶことができます。
私はサービス開始当初から遊んでいます。
発表されてからリリースまでがかなり長く正式リリース日が2024年5月23日なのですが、私がこのゲームを知ったのはリリース日の1年前のわしゃがなTVというyoutubeの動画になります。
「鳴潮」というゲーム自体は重厚なストーリーに綺麗すぎる映像とデカすぎるデータ容量のゲームです。基本無料というのが信じられないクオリティなのでお持ちの端末の
ストレージに余裕があればぜひプレイしてみてください!
一応こちらに公式サイトを置いておきます。
音声が流れる場合があるので音量にご注意ください。
さあ前置きが長くなりましたが購入した商品がこちらになります。
ところでイヤホンの名前は「U.C.T.S.」でいいのかな?
外観、イヤホン本体、付属品
パッケージ


中身



説明書など

日本語にしっかり対応しています。
イヤホン本体


人工工学に基づく快適な装着性
充電ケース







充電ケースは左右どちらでもフリー収納!ただしイヤホン本体に左右の区別があるのでつけるときは確認しましょう。
高いイヤーカフ型だとイヤーカフ自体が左右どちらでも着けられるモデルも多くあるので1万超えるなこの機能はつけて欲しかったな。
ストラップ



めっちゃちっちゃい箱に入ってます
コラボ限定レーザーチケット2枚



かなり厚手のステッカーですね
コラボ限定缶バッジ2個



基本性能
通信方式:Bluetooth6.0
対応プロコトル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
対応コーデック:SBC 、AAC 、LC3、LHDC-v
通信距離:10m(障害物のない環境)
充電時間:イヤホン本体:約1.7時間。充電ケース約2時間
再生時間:最大30.5時間(本体9時間+ケース21.5時間)
特徴
イヤーカフの収納ケースはゲームの設定に着想を得た回転式充電ケース!
N52マグネットを4基搭載して回転動作の安定を図っているそうです。
音質を最優先した同軸デュアルドライバー音響構成
低音強化ウッド振動板13m mダイナミックドライバー
(大口径低音ダイナミックドライバー+マイクロ平面磁気トゥイーター)
大型リアチャンバー構造
物理的に低音の深さを増強
自動最適化型低音強化アルゴリズム(BASSーUP)
LE audio対応(LC3)
次世代コーデック
LHDC-V対応
全方位最適化FPCアンテナ
通信安定性を向上させるそうです。
AI環境ノイズキャンセリング
AIで通話音声のノイズを低減させます。
音質
音質はイヤーカフ型の弱点の低音がかなり強く(イヤーカフ型にしては)ドンシャリ傾向です。水月雨って高音とか柔らかなとろける感じの音のイメージでしたが、今回のイヤーカフは低音がいい感じです。
またイコライザーもあるのですが会員登録が必要でめんどくさいのこのままでいいかな?
アプリにチューニング変更って項目があるので開くとスタンダードの1項目だけでよく分かりません。
アプリでできること
アプリはiOS版になります。android版に違いがあるかは分かりかねます。

メニューはこんな感じです。
音声ガイド音設定で漂白者の男女の切り替えができます。

その他の設定で色々できます。

iOS版だと省かれることの多いコーデックの設定もできますが。LHDCなんて対応してる機器持ってる人なんているのか?LDACにしてくれよ!日本版は!まあゲームで使うことが前提だろうから遅延が増える高音質コーデック自体使うのはナンセンスな気はします。

ここに自分のイコライザーを投稿したりなんやかんやできるらしい。
要会員登録が必要

いろんな項目が会員登録しないと使えのはめんどくさすぎる。
まとめ
値段はサイトにより異なりますがおおよそ10800円とイヤーカフ型にすると高めな値段ですね。大体が1万切りますからね。ただ今回のモデルは鳴潮というゲームとのコラボモデルなので致し方がない部分もありますが、、、ただ、だいぶ前に買ったイヤーカフ型に比べれば音質はメチャクチャ良くなったいます。イヤーカフ型の弱点の低音がかなり感じられます。
ただ普段ワイヤレスイヤホンやヘッドホン等を使ってる人がこれを使うと音圧の弱さや低音の無さにイヤーカフ型ってこんな音かとガッカリするかもしれませんが、ながら聴きのイヤーフック型のものや少し前のイヤーカフ型を使ってた人がこれを使ったら相当驚くと思います技術の進歩に!
ただアプリの使い勝手は会員登録が必要な項目が多くかなり満足度は低いです。
でも、イヤーカフ自体は鳴潮をプレイしていてイヤーカフ型が気になってる人は買って損はないと思います。
イヤーカフにしては音はかなり良いですし、鳴潮のグッズとしてかなりクオリティ高いのでね、ただ音質を求めて鳴潮?なにそれ?って人が買うのはお勧めできません。
違うメーカー1万切ってるものの方がお試しとしては適していると思います。
お試しでコラボモデル買う必要はないです。同社のpillというモデルがあるのでそちらなどはどうでしょうか?
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます。
実は昨日(2026年5月19日(火))まで入院しており、その理由も持病からくるもので、更に最近ついてないことが多くかなりマイナス思考になっていました。
退院が急に決まりましたが、再入院が確実なこと医師から聞かされ落ち込んでいた時にネットニュースにこのイヤホンの販売のお知らせ!
ちょうど明日退院だしささやかな自分のテンションを上げるために購入しました。
だいぶ前にEarFunの「EarFun clip」を買って耳微妙に合わなかった(右耳がスポーツで少し変形?厚くなっている)のでイヤーカフ型は自分の耳に合わない!と思っていたのですが、今回のこの鳴潮イヤホンは最悪オブジェにするつもりで購入したのですが、実際は装着してみると、、、これは使えるじゃん!と嬉しすぎる誤算でした。
これからこのイヤホンはipadで鳴潮をするときの専用機として頑張っていただきます!