nikubanareの日常趣味ブログ

ガジェットやゲーム、日常の思いを語るブログ

5月!!

お疲れ様です。

 

今年はブログを書くぞと!!意気込みましたが、なかなか書くことが見つからない。

このブログは自分が将来見返すようも兼ねているので本当に些細なことも書いておかないといけないのですが、今日こんなご飯食べたよ!とかだと書く気が起きないというかなんというか?

 

しかし、最近大きな変化がありました。2024年に病気を患い、しばらくはろくに動けませんでしたが、この度!アルバイトではありますが、少しだけ働き始めました。

今住んでいるところの近くのスーパーに友達が移動してきて病気の事情も知っているので、かなり融通の効くシフトで働かせていただいています。

歩いて3分くらいのところにあるので、開店前と閉店後という変則シフトで働いてみたりまたはそのどちらかであったり。

 

主には開店前の品出しと清掃。閉店後の片付けなどです。

あとは印刷されたポップを超ちまちま切ったり作ったり。

とかなりあまあまの環境ですが、働くって大事ですね。やはり家にいる時とは刺激が違うので想像以上に痺れがひどくなったり、逆に自分が思う以上に動けたりします。

また、友達ではない人と話すのはかなりの刺激です。

わずかですが、社会の役に立っている感じも日々の生活にプラスです。

何より家帰ってからのご飯が美味しいです。

このペースでいつまで働けるかは不明ですが、できるだけ継続していきたいです。

 

このアルバイトで稼いだお金は全て趣味に突っ込むと決めています。

もちろん生活費にもするのですが、余剰は全て趣味、とりあえずはゲームソフトを買って素早くクリアしてすぐに売却!でそのお金でまたゲームの足しするという循環を作って生活を充実させていきたいですね。

ガジェットもいいのですが、結構いいもの買い揃えてきているので今更新規でこれが欲しいというものがないので、これは特徴的だなと思うお手頃な価格のものに狙い定めて購入していこうと思います。ガジェットの売却手段として、

メルカリとかのフリマアプリもいつか手を出したいなと思ってたりします。

調べていますが購入されてから商品の発送が結構ネックでポスト投函で行けるならいいのですが、、、イヤホンとかはポストには入らないですからね。まあそんなところです。

 

とにかく働き始めて生活のリズムが大きく変わってきたのでいいリズムどんどん新しいことに挑戦していきたいと思います。

 

では!

 

 

 

 

ガジェット紹介【GーSHOCK GMW-BZ5000GD-9JF】

お疲れさまです。

今回は最近購入した腕時計のG-SHOCK「GMW-B5000GD-9JF」の紹介です。

外箱はこんな感じです。

昔は缶とかのものありましたが、今もあるですかね?

あとこう言った箱タイプでもめちゃくちゃデカかった気がするのですが気のせいでしょうか?それとも自分が昔買ったG-SHOCKが特別だったんでしょうか?

このG-SHOCKはビックカメラで購入したのですが、カシオをの時計を買うとおまけがもらえてこんなものもいただきました。

ハンドタオルです。

特にいい品とかではなく完全なおまけ品質のハンドタオルです。

さあ、時計本体に行きましょう!

ゴールドカラーになります!

ですがキンキラキンではなくて少し落ち着きのあるゴールドなので、そこまで悪目立ちしないいい感じのカラーです。

 

主な機能は

20気圧防水

ソーラー充電(タフソーラー)

耐衝撃構造(ショックレジスト)

Bluetooth

電波時計(ワールドタイム約300都市)

アプリ接続

メタルバンド(ステンレスムクバンド)

LEDライト

アラーム

タイマー

ストップウォッチ

カレンダー

など

盛りだくさんです。

 

2018年に販売された前モデルのアップグレードバージョンでデザインなどにも変更点がありますが、1番大きな変更点は液晶ディスプレイの表示ですね。

2025年の11月から販売が開始されたモデルになります。

新しい影響ディスプレイは今までの棒を組み合わせてようなデジタル表示ではなく滑らかなフォントの表示ができるようになりました。

この時間のフォントはアプリで簡単に変更ができます。

私は新しフォントにしていますが旧フォントもなかなか味があっていいですね。

ちなみに比較すると。。。

新フォント

旧フォント

やはりこちらの方が見慣れてる感じがしますね。

皆さんはどちらがお好みでしょうか?

 

私は先ほど言った通りですが新しいフォントにしています。

 

経緯とまとめ

この時計を購入した経緯といば、私が普段使っていた腕時計が壊れてしまい。

そこでApple Watchを購入したのですが充電の頻度と装着している間はiPhoneの通知が全てApple Watchに吸われるので何かと不便。

また電車やバスに乗るときに便利かなと考えたのですが、時計なので左腕につけるわけですが、そうすると改札やタッチやかざす場所に遠いのでかなり不便。不便またチャージもし難くスマホで改札通る方が何倍も楽!ということでドラクエウォーク用の時計になってしまいました。

 

ですが、時計が必要な瞬間ってあるんですよね。というかスマホを見たくないみたいな、、、それに腕時計は持って損はないですからね。

 

ただ、ゴールドカラーのデジタル時計なのでTPOを考えるとつけていける場が少し限られるので、3針タイプの落ち着いた時計も欲しくなっています。というか買わないと仕事につけていくのが無い、今はApple Watchつけていますが、充電し忘れが多いので早急に仕事用を探さないと!安くていいので。

そうなるとやっぱりG-SHOCKのシンプルなやつ?最近ファミマで話題になっている腕時計とかもネタとしていいかも!売ってるかは分かりませんが、、、

購入したらこんな感じでブログ書きますね。

 

では

 

 

Switch2「モンスターハンターストーリーズ3」

お疲れ様です。

 

今回は最近プレイした「モンスターハンターストーリーズ3」の感想になります。

ネタバレはありませんが、気になる方お控えください。

また、リンクの一部はアフィリエイトになるのでよろしくお願いします。

 

amzn.to

https://item.rakuten.co.jp/book/18435517/

 

結構前からあるモンスターハンターの派生シリーズですが、今回が初プレイ!!

前作との繋がりとかはないみたいなので、やってみよう!ということで購入!

本家のモンハンはシリーズ最新作が出る度プレイしてるくらい大好きな作品なので期待と不安が大きかったです。

というのもモンハンにストーリーの要素って最近の作品で強まってきた印象だし、狩猟対象が相棒になるっていうの感情移入できるのか不安でしたが、プレイしてすぐにその不安は吹き飛びました。

 

通常のモンハンはプレイヤーがモンスターを狩りますが、今回はターン制バトルでモンスターと共にモンスターを倒します。

バトルシステムは三すくみになっており、通常時と怒り状態で三すくみのタイプが変わるのでうまく対応していく必要があります。

 

モンスターによっては相手の三すくみのタイプに対応できないモンスターもいるので、連れて行けるモンスターのパーティをよく吟味する必要があります。

 

パーティーは6体+プレイヤーにNPCのサポートキャラとモンスターになります。

自分のパーティーは戦闘で使うモンスターに加えてフィールドで移動する際に必要なモンスターも組み込む必要があるので、中々難しいです。

まあ、フィールドの探索がある程度終われば戦闘パーティにできるのでストーリー終盤は6匹戦闘要員です。

 

ストーリーはネタバレになるのでフワッとさせますが、モンスターの生態系に異変があり、その元凶となる石化について調べていく中で、仲間との絆や国同士の対立などが起こります。主人公はモンスターに乗りこなす。「ライダー」となってモンスターと共に冒険する感じになります。

そうなんです、このゲームでプレイヤーは「ハンター」ではなく「ライダー」って立ち位置になるんですよね。このゲームをやればわかりますが、モンスターに乗って移動し続けるのでマジでライダーです。

 

フィールドでモンスターに乗って卵や素材を集めて孵化して装備作ってキャラを強くしていくわけですが、このゲーム、一つ一つが骨太です。悪く言えば時間がかかります。

このせいで評判が悪い人にはすこぶる悪いです。

 

例えば、パーティーのモンスターを集める為には洞窟に行き卵を採集して孵化させる必要がありますが、卵は一個ごとしか採取できず、持ち歩けるのは12個まで、さらに1個取るのに時間がかかるので、この卵の厳選がプレイ時間のほとんどになります。

 

次に時間を食うのが戦闘です。

プレイヤーのレベルが高くなればフィールドの雑魚は瞬殺できるようになるのですが、

レベル差がないと長めの戦闘になります。

いちいち三すくみを考慮しながら戦うので結構、頭使います。

ある程度モンスターが強くなれば威力の強い技でゴリ押しできるのですが、そこまで行けるのはクリア目前くらいです。

ストーリーそっちのけでレベリングしようにもストーリーの進行具合とレベル上限が紐づいているので、終盤まで爆発的に上げるのは難しいです。

なので、卵を採集して良いモンスターとその他育成要素を工夫するしかないのですが、これが時間がかかります。

私の場合は個々の育成要素が刺さったのでものすごく時間が溶けました。

 

さらにゲームのシナリオを今回から始めれば全て理解できる内容なので、予習復習も要りませんし、そもそもモンスターハンターの知識さえ不要です。

かっこいいモンスターと冒険したい!で買って大丈夫です!

それぐらい敷居が低い作品となっていますが、しっかりとしたストーリーが楽しめます!

迷ってる方は体験版もあるのでそちらからスタートしましょう!

引き継ぎもできるので安心です。

これから盛り上がるな?ってタイミングで終わる丁度いい量なのでこの体験版で楽しいと思えた方は製品版を買って問題ないです!

ちなみ、色々な要素をやり込みまくったのでプレイ時間は100時間超えてしまいましたが、まだ終わってない要素があるのでもう少しだけこのゲームを楽しもうと思います。

 

では

 

 

 

ガジェット紹介【エレコム Switch2冷却ファンスタンド】

お疲れ様です。

 

今回はSwitch2の周辺機器を使用した感想です。

 

今回使ったのはELECOMさんのSwitch2の冷却ファンスタンドです。

X(旧Twitter)で話題になって、様々なネット通販が売り切れになったこともある商品です。私はビックカメラで見つけて購入しました。

このサイトはプロモーションは含みませんがアフィリエイトは含みます。

気ににある方はブログ内のリンクは踏まずにご自身で検索するなど対応をお願いします。

 

早速商品がこちら!

https://amzn.to/4skXa9W

item.rakuten.co.jp

公式サイトやAmazonだと定価の8305円となっていますが、ビックカメラでは4500円しなかったと思います。ポイントも付きますし、

なので購入するときは値段に注意して購入してください。

箱から出すとこんな感じです。

緩衝材に両端を保護されて出てきました。

入っている白い袋は触り心地最高です。

付属品は

冷却ファンスタンド本体

AtoCのケーブル

説明書類(箱)

 

となっています。

ケーブルは短くdockとスタンドを繋ぐためのものです。

冷却ファンスタンドにはusbのcポートとaポートがあります。cの方はドックとスタンドの接続に使いますが、aポートが1個あるので実質ポートは減っていません。

コントローラーの充電やその他の周辺機器を使ってる人も安心して使用できます。

 

ここにSwitch2のドックを差し込みます。

大きさが違うので初代Switchは入りません。というか底を冷やしても意味ないですしね。

Switch2を装着するとこんな感じなります。

結構デカくなります。

横幅は変わりませんが、高さは17.2cmくらいで結構高くなります。

Switch2をモニター下に置いているとか高さが干渉しそうな場所に置いている方は注意ですが、このスタンドの真価は縦置きではなく横置きです。

この角度わからねーーー

そうこんな感じで置けるのです。

横置きというよりは前倒しって感じですが、、、

これなら従来より低い場所にも置けますが写真のように傾斜させると高さが出ますのでその辺はご自身で調整してくだい。

ちなみに1番フラットな横置きの高さは10cmくらいになります。

写真ではわかりづらいですが、四段階に調整できます。

 

さあ、

冷却スタンドなので問題は冷却能力です。

正確な測定というわけではなく手で触った感じでの検証ですが、ファンの強さによりますが適宜ファンの調整をすればSwitch2は確実に温度を下げてくれますが、

問題点というかデメリットが多いです。

まずはファンの強さは自分で調整しないといけませんSwitch2と連動などはしていないので当然ですが、都度スタンドまで手を伸ばすのは面倒です。

そして、最大の問題点は煩いです。

風量マックスになんてしたらもうかなりうるさくてノイキャンヘッドホンではありませんが、貫通してきます。もちろんゲーム音を上げれば問題ないですが、バイオハザードレクイエムでこのスタンドを試していたのですが、まあ静かなシーンではファンのレベル低めにしていてもかなり音が聞こえます。

ほんと音がデカい、もっと静音性の高いファンとモーターとかあっただろ!というレベルです。夏場に負荷のでかいゲームとかなら必要かもしれませんがそれぐらいの状況じゃないと使う気になりません。

現状3月なので使わなくていいかな?そもそも熱暴走でSwitch2が落ちた事とかもないので尚更ですね。

 

あとは価格ですね。定価だと8000円台、ビックカメラで4500円くらいとかなり高いです。今回は話題だったのとこの角度でSwitch2を置きたかったという点が合致したので買いましたが前向きにするだけでいいならAmazonに似た商品はたくさん転がっています。

だけどAmazonあるあるの某国の謎メーカーばっかりなので「安心」を買うという意味でもこの商品を買うのはありかもしれません。製造は中国ですが、、、

 

最後にデメリットを述べたのでマイナスな印象が強いかもしれませんが商品自体のクオリティはかなり高い良い商品だと思います。

ただデメリットもかなりあるので他のメーカーが似た商品を出すのを待つのもありかもしれません。

少しでも参考になってれば嬉しいです。

 

では 

 

 

ガジェット紹介【JBL ENDURANCE RUN3】

お疲れ様です。

 

今回もガジェット紹介です。

 

紹介するのは「JBL  ENDURANCE RUN3」です。

この「ENDURANCE RUN3」(以下RUN3)は有線イヤホンになります。

私はAmazonで2445円で購入しました。

https://amzn.to/3NDrltF

item.rakuten.co.jp

このブログはプロモーションではありませんがアフィリエイトは含まれますので、

気になる方はご自身でアフィリエイト回避してください。

そして、商品がこちらです。

パッケージはこんな感じです。

紫を基調にしてクリアな水色がアクセントになっていて非常にかっこいいデザインだと思います。特にロゴ部分にかけての曲がった感じが最高です。

 

付属品

付属品はこんな感じです。

イヤホン本体

サイズ違いのイヤピース本体装着分含めて3種類3ペア

説明書等

 

になります。

 

接続方式

接続方式は3.5mmのステレオミニプラグとUSB-Cの二通りがあります。

私は3.5の方にしました。USB-Cだと結構値段が上がるのでお気をつけください。

 

イヤピースはかなり柔らかくて装着感が良いです。しっとりしたタイプではありませんが、しっかり耳につく感じがあります。

1番大きサイズと小さいサイズで大きさにかなり差がありますが、真ん中のサイズ含め柔らかいので結構押し込んで装着できるので多くの人に対応できると思います。

 

本体性能

 

RUN3はスポーツ目的のイヤホンです。

オーバルシェイプにエンハンサーとツイストロックでかなりしっかりした装着方法でジョキングやランニングその他スポーツでもイヤホンが外れない安心感があります。

まあ有線なので動きに制限は出てきますが、、、

 

防水規格はI P65のかなり強力な仕様になってます。

IPは粉塵の侵入を許さずあらゆる角度からの噴水流に耐えるそうです。

泳ぐのは無理でもお土砂降りの雨の中のでも大丈夫くらいに思っておけば大丈夫だと思います。

 

イヤホンにはワンボタン式のマイクが付いているのでイヤホンをスマホと接続時にワンタッチで電話に出ることできます。

この価格帯のイヤホンでマイクついてるのは嬉しいですね。

少し通話もしましたが、相手に何か通話音声で指摘されることはなかったのでそれなりの性能はあるのでしょう。

 

音質について

音質については8mmのダイナミックドライバーで低音がかなりを強めになっており、ランニングなどの運動時にビートを感じやすいチューニングになっていると思います。

その甲斐もあって低音好きには刺さりそうなイヤホンです。

そして、高音中音もクリアで籠りは感じないです。

ですが特段音質がいいという訳ではなく低音よりの価格相応の音質です。

 

マグネット吸着

このイヤホンの本体、側面にはマグネットが内蔵されており使わない時はイヤホン同士をくっつけておけます。結構強力なのでマグネットくっ付けて首のぶら下げておくことや片耳でだけでイヤホンを使う時もひとまとめにしておけます。

こんな感じでぴったりです!これが結構便利です。

 

音漏れについては現在友人とか家族と会う予定がないので検証できないですが、耳から外した状態で音量を大きくしてもあまり聞こえてこないのでそれなりなのではないでしょうか?もちろん普通につけてるときには音量不足は感じません。

 

まとめ

デザインに惹かれて購入した。「JBL ENDURANCE  RUN3」ですが、想像以上に音が良かったのとイヤホン本体に内蔵されているマグネットがかなり便利で外で使うとき家で来客に備えて片耳使用する時などに普通のイヤホンだと使ってない方がぶら下がっていますが、この RUN3なら片耳に全てまとまっています。

さらにスポーツタイプで装着もしっかりしているので、片耳にまとめていてもずれたりすることがなく非常に快適です。

個人的には価格以上の機能とデザインで大満足の有線イヤホンでした。

 

では

 

 

 

 

ガジェット紹介【AZLA fit sense】

お疲れ様です。

 

久しぶりのガジェット紹介です。

プロモーションではありませんがアフィリエイトはありますので、気になるものがある方はご自身で検索等をお願いします。

 

そして、今回紹介するのタイトル通りの!

【AZLA fitsense】になります。

こちろの商品はSwitch2のコントローラーのスティックに装着して使うものになります。

https://amzn.to/4usv2Dh

item.rakuten.co.jp

SednaEarfit|AZLA|株式会社アユート PCパーツ・VR・オーディオ等周辺機器 総合代理店

発表されてから何かと話題で気になっていたこの商品。

スティックのグリップカバーで2200円とかなりお高めですが、欲しくなるのには理由がありまして、、、

というのもこの商品を販売している、AZLAというメーカーは私が大好きなイヤホンのイヤーピースという商品でかなり有名です。

さらには有線イヤホンでも「トリニティー」という安くて高音質で「イヤピースのために買うイヤホン」とかすごいこと言われてるイヤホンなども取り扱っています。

 

さて本題に戻ると私はこのfitsense(以下センスと呼称)をビックカメラで購入しました2200円の220ポイントバックで若干お得です。

 

それでは開封!!

こんな感じになります。

1パックで2ペア入ってます。

これなら Switch2の本体ジョイコンとプロコンを一気に賄えますね。

商品の裏側はこんな感じです。

AZLAのロゴが入ってますね。手で触る部分のグレーとは違いブラックです。

触った感じはある程度の弾力がある感じでコントローラーに装着しやすそうです。

実際装着すると、、、

上がプロコンで下がジョイコンになります。

撮影するために Switch2本体から外してジョイコングリップに装着しています。

senseの装着は非常に簡単です。

スティックに押し込めば簡単に装着できます。

ただグリップを包み込でピッタリハマる感じです。

ちょっと分かりずらいですが装着した裏側こんな感じになります。

このsenseを装着した状態でSwitch2の「バイオハザードレクイエム」を数時間プレイしました。

その感想は、かなり良いです。

senseの触り心地はサラサラしているのに滑らない不思議な感触です。

でも非常に心地よいです。

現在3月で手汗をかくような気温ではないので手汗に対する性能はわからないのですが、汗で滑るような質感ではないので大丈夫でしょう。

さらにこのsenseを装着することでスティックの背が高くなるのでこのお陰で細かいコントロールもかなりしやすくなります。

銃でエイムするときにその効果をかなり実感します。

fps向けのアタッチメントでもスティクの高さ出すやつには勝てないですが、少しだけスティックの背を高くしたい方にはこの商品結構いいかもしれません。

 

ただ、気になる点というか気をつけていただきたい点があります。

それはスティックへの装着方法です。

簡単に装着できるのですが、それはAZLAさんのHPの装着方法をしっかりみてやった場合です。

適当につけてsenseが少しでも浮いているとプロコンは大丈夫ですが、ジョイコンは操作に干渉します。

例えばプロコンは

こんな感じでスティックを倒し切ってもこんな感じでクリアランスがあるので仮にいい加減に装着しても問題ないのですが(良い操作感の為にちゃんと装着してください)

問題はジョイコンです。

ジョイコンは

分かりにくい写真で恐縮ですがクリアランスがなくかなり強く倒した場合はジョイコン本体に当たります。

当たりますがゲームの操作上には影響ない(Switch2内のコントローラーのチェッカーで確認しました)のですが指に伝わる感覚としては止まった感じがします。

なのでジョイコンはしっかり確実に装着しないといけません。

装着が甘く、浮いたりしていると操作に影響が出ます。

なので必ずAZLAさんのHP

(https://www.aiuto-jp.co.jp/products/product_5996.php)を見て確実に装着しましょう!!

 

ちなみですが、ps5のコントローラーにも装着できます。

若干Switch2より力が必要になりますがしっかり装着できます。

コントローラーに干渉することもなく問題なし!

私はプロコンとジョイコンに装着しているので、ps5のコントローラー用も買おうかな?と思うくらいにはいい感じです。

プレイの度に付け替えるのは少し億劫です。

 

サラサラした触り心地はアンチダストシリコンなるものを使っているそうで、埃も付きにくいらしいです。使って数時間ですが、埃は全然ついてません。

この状態がいつまで続くのでしょうか?埃が目立つようになったら交換の目安でしょうか?

 

 こんなに良い商品ですが、私が感じるデメリットがあります。

それはアナログスティックに装着する為、ジョイコンに装着した場合、パッド部分が大きくなるので他のボタンを誤爆しやすくなります。もちろん個人的にそう感じるだけで、みなさんがそうとは限りませんが、写真を見てみてください。

ちょっと埃が多くて申し訳ないのですが、「➖」ボタンとかなり近くなるので押そうとした際に「上」入力されることがたまにあります。

このボタンを素早く押す機会は少ないですが、メニューを開いたり閉じたりするときに発生しますね。

右側だと「B」を押そうとするときに誤入力が発生します。もちろん慣れてくれば発生頻度は減りますが、装着したばかりの頃は結構な頻度で誤爆しました。

手が大きい方や逆に小さくても起きるのかな?と思います。

 

まとめ

ということで今回はAZLAのfit senseという Switch2のコントローラーに装着するアタッチメントの感想をお伝えしました。

2200円とお高めですが、かなり使い心地はいいです。

数時間ではありますが確実に操作しやすいです。ですが、触り心地やグリップ力が上がったから操作しやすいというよりはスティックの高さが上がり重心が高くなって緻密に動かしやすくなったからという方が正しいと思います。

なので他のメーカーが出している、アタッチメントも使って感覚を試してみたいですね。

ボタンの誤爆に関しては何度も言いましたが慣れれば減ります。なくなります!とは言えないので、、、

それではまた気になるものがあったら感想を書きます!

 

では。

ガジェット紹介(オーディオテクニカATH-R 50x)

お疲れ様です。

 

今回は去年の終わりらへんに購入して家で使うヘッドホンの一軍に定着しているのにブログに書いていなかったヘッドホン。

 

オーディオテクニカのATHーR50x(以下50xと表記します。)の紹介になります。

 

オーディオテクニカの開放型の有線ヘッドホンになります。

Amazonで購入しました。セール中だったので23000円くらいでした。

Amazon | オーディオテクニカ ATH-R50x 開放型 モニターヘッドホン 有線 【DTM ミックス マスタリング 音楽鑑賞 着脱式3.0m/1.2mケーブル 変換アダプター付き オープンバック スタジオモニター ヘッドホン 】 | モニターヘッドホン | 楽器・音響機器

 

有線無線のイヤホンや無線のヘッドホンは持っているのですが、有線ヘッドホンは持っていないのと、開放型のヘッドホンに挑戦したかったのが購入の理由ですね。

 

このヘッドホンを選んだ理由は販売から日が経っていない比較的新しいヘッドホンなのとこれを購入する前は同じオーディオテクニカの無線の開放型ヘッドホン「ATH-HL7BT」を購入するか迷っていたんですよね。

item.rakuten.co.jp

ではどうしてこのヘッドホンになったかと言うと、開放型ヘッドホンはその名通り解放されています。音を出す部分が!!

なので聞いている音は外に盛大に漏れます!

そして、外の物音などはそのまま聞こえます。

つまり外にも内にも遮音性は皆無です。

と言うことは外で使うことはできません。できないことはないですが、かなり使う場所を選ぶことになります。

周りが静かで人がいない場所。で使う分には問題ないですがそんな場所あまりないしあったとしても、その場所に行くまではどうするのとか色々問題が出てきます。それならノイキャンワイヤレスイヤホンで済ませた方が荷物も少なくなりますし!

と言うことで私は家で使うことメインで考えると無線のBluetooth機能はいらないだろう。そして元から有線の方が音質いいじゃない?

と言うことから開放型ヘッドホンで探し始め、色々なレビューを参考にしたところ今回の「50x」に辿り着きました。

 

と言うことで、とりえず付属品

 

ヘッドホン本体

2.5mm-3.5mmのストレートケーブル1.2m

同じ規格のストレートケーブル3m

3.5mmを6.3mmに変換するコネクタ

合皮のポーチ

説明書関係の紙

以上にになります。

 

付属品のケーブルはかなり長いですが、接続しっぱなしにするとかヘッドホンを装着したまま移動することが多い人にはかなり重宝すると思います。

またケーブルの接続端子はヘッドホン側が2.5mmになるのですが、こちらにはツイストロックと言う機構がついているので、簡単には外れない仕様になっているのも嬉しいですね。

まあ、強く引っかかった時は外れてくれとも思いますが、、、

ポーチは結構大きいのでヘッドホンが余裕で入ります。

たまにポーチついてるのに折り畳んでギリ入るポーチとかあるので、余裕雨あるのは嬉しいです。

 

その他のいい点としては、軽さですね。

このヘッドホンの重さは207gです。ワイヤレスヘッドホンなどを普段は使っているのですが、ワイヤレスのものは当然バッテリーなどを積むので重くなります。

例に挙げると私が普段使っているワイヤレスヘッドホンはゼンハイザーの「momentum4ワイヤレス」なのですが、思いヘッドホンというわけではないですが、293gあります。

その差は86gこれはかなりの差です。持つと音出るのか?これ?ってくらい軽いです。

装着するとさらに軽く感じます。

長時間の使用でもヘッドホンの重さが気になったり、意識がヘッドホンに持っていかれることはありません。

とても便利ですね。

 

そして、冒頭でも触れましたが、このヘッドホンは開放型というタイプのヘッドホンでこれが本当に装着感がいいです。

側圧などもありますが開放型というのは耳に付けるスピーカー部分のことを指すのですが、ワイヤレスヘッドホンだとほとんどが密閉型と言われる完全な防寒具の耳当てみたいになっているので、使っていると蒸れてきます。

ですが、開放型は耳当て部分が解放されているつまりはメッシュっぽいザルっぽい感じになっているので蒸れません。

もちろんイヤーパッドが肌に直接触れる部分は蒸れたりしますが、密閉型に比べれば、わずかなものです。

その蒸れないという恩恵の代わりに音漏れという、、、つまりパッシブのノイキャン性能は皆無ですが、、、

 

音質はモニター系のヘッドホンなので味付けはないですが、若干の低音よりの感じで音楽のリスニングもかなり楽しい感じの設定になっています。

ですが、本当に音楽のマスタリングをするとか、映像の編集をするって方は違うヘッドホンの方がいいかもしれません。

長時間動画や音楽を聴く私みたいな人にはこの音質調整は嬉しいのですが、まじのモニタリング探してる人からするとどうなんでしょうかね?

 

とここまでをまとめると軽くて装着感も良くリスニングも出来て音漏れ以外は悪いとこなそうですが、強いてあげるなら値段ですかね。

Amazon等のセールで買えばいいですが、通常時は2万5000円近くするので、かなり手が出しづらいです。

もっと安くてコスパのいいヘッドホンはあると思うのでこのヘッドホンにする明確な理由が欲しいところですが、私はセール中なのとオーディオテクニカの製品が元々好きということと近くのお店で 試聴できたことが大きと思います。

開放型のヘッドホンも一つ持っておきたいと思っていたこともあり奮発しましたが、開放型ヘッドホン入門にはもっと良いものがあると思うのですが、これで開放型はゴールで良いのかなと思えるくらいに音もデザインも機能もいいので、良い買い物をしました。もし開放型で迷ってる方がいたらぜひこのヘッドホンを選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか?

 

では!!