お疲れ様です。
今回はガジェット紹介になります。
紹介するのは、、、
オーディオテクニカの「ATH-CKS50TW2」(以下cks50)になります。

販売日は2024年10月11日になります。
私はこのイヤホンを2度購入しております。
一度目に購入したものは夜中に散歩している時に落として見つけられず、翌朝同じ道を通ると、、、

完全に粉砕されていました。昔のことでこの写真しかありませんが、明らかに発火した後もあり、大ごとにならずに済んでよかったです。
完全に自分の過失なので保証も効かず片耳だけ購入もかなり高く諦めたのですが、、、
このたび、2026年6月19日になんとこのイヤホンに新色が追加されました。
その色とはミッドナイトブルー!!!
かなり好み色で家電量販店で実機を見て再度の購入を決意しました!
と云うことでコチラ!!

オーディオテクニカのsolid bassシリーズで重低音に重きをおいたワイヤレスイヤホンです。長時間再生も魅力的ですが、最大の注目ポイントはマグネティックスイッチです。
このシステムにより充電ケースを持ち歩かずともイヤホン本体だけでの運用がかのになります。
付属品

充電ケース
イヤホン本体(L、R)
イヤーピース(本体装着分含めて4サイズ)

充電ケーブルAtoC
説明書類
になります。
音質や性能
音質はsolid bassの名に恥じない重低音が気持ちいいロックなどが合う音質です。
かと言って高音が弱いわけでもなく、あくまで全てが高いレベルでまとまっており、それに加えて低音側が強化されている印象です。なのでドンシャリとかではないですね。
外音取り込みは良いわけでも悪いわけでもない普通と言えば普通なのですが、機械的な強調がない自然な感じで聴きやすいです。
ノイズキャンセリングは電車やカフェで使えばしっかり周りの雑音を消してくれますが、音楽などを再生せずにノイキャン単体で使うには少し物足りないレベルです。
もしノイキャンオンリーで使うならAZ100やAirPodsなどの方がいいですね。2万くらい高くなりますが、、、ただ2万円くらいの価格帯のこのイヤホンは外音もノイキャンもかなりいいレベルというかトップクラスだと思われます。
そして、イヤホン本体のみで25時間ノイキャンオン時は15時間とロングバッテリーライフを実現しています。多少充電し忘れても切れることはないと思われます。さらにケースを使えば最大65時間になるので出張等でも安心さらにワイヤレス充電や急速充電にも対応しているのでバッテリー周りはかなり優秀です。
さらにこのバッテリー性能を活かすマグネティックスイッチ!!



この肌色の部分がマグネットになっており、イヤホン同士をくっ付ければ電源がオフになります。アプリで設定すれば音楽の停止にしたりすることもできます。
このイヤホン以外にこの機能が付いているイヤホンがないのでイメージしにくとは思いますが、かなり便利ですよ。
イヤホンを外して対応したい時などにかなり効果を発揮します。
このイヤホンの欠点というか気をつけるべき点
このイヤホンをネットで調べるとかなり多くの方がノイキャンが効かない!と評してる人が多いです。
ですが、その原因があります。それはイヤホン本体の大きさです。このイヤホンは長時間バッテリーやマグネティックシステムのせいでかなりゴツいです。

なのでイヤホンの装着が緩くなってしまうことが多いと思われます。
耳が小さい方は特にそうなると思います。緩くなると当然、音質も悪くなりますし、ノイキャンの性能はガタ落ちになります!というか効いてないも同然になります。
イヤーピースのサイズでどうにかなる部分もありますが、本体がデカいのでイヤピではどーのこーのできないきつい部分もあるので購入を検討されてる方は必ず家電量販店などで試聴というよりは試着をして耳合うかを確かめてから購入してください!必ず!
本体がデカいの耳からの飛び出し感もチェックしておきましょう。
まとめ
一度ぶっ壊したもの再度購入するという初めてのイヤホンです。
イヤホンに限らず同じ商品を買い直すって初めての経験です。でもそれくらいこのイヤホンは気に入っています。
音質とノイキャンの圧迫感の無い感じはかなり好みですし、バッテリー周りが強いのがかなり売れしいですね、イヤホンの形状も自分の耳にはかなり合っているのでフィット感がいいので、この形状でマグネティックシステムを継承して新作も出してほしですね。販売されたら絶対買います。
cks50tw2が販売されてもうすぐ2年程度経つので来年辺りこの後継機出てもおかしくは無いのであまり期待せずに待つことにします。
では










































