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ガジェット関連「nuphy air60 v2」(静音化の旅2)Part5

お疲れ様です。

 

前回の続きにないります。

nikubanaree.hatenablog.jp

前回の静音キースイッチガテロンのks-33ですが、めちゃくちゃ静かで激し目にタイピングしても何も問題もない。外に持っていくにはかなり良いキースイッチだったのですが、使い続けてある問題に気づきます。

 

それは、、、

 

打っててあんまり楽しくない!

ペタペタとかなり静かなキースイッチなのですが、打ってる時の音が小さいのは良いのですが打鍵感があまりにもよろしくない。

やっぱりしっかりした打鍵感は欲しい訳です。もちろんこのキースイッチも押し込んでる感じや、入力の軽さなどは本当に心地いいのですが、何か違う。

 

というのも自分はコトコト系のキーボードが好きなのですが、リニア軸だし静音軸だしでコトコト感は皆無です。

いくら静かでも打ってて楽しくなかったら作業が進まない!

どうしたことかと悩んでいるとAmazonで見つけました。

今、私が使ってるks-33のタクタイル版のks-33 (茶軸)です!

今まで使ってたks-33(赤軸)なのでですがキースイッチを変えると効果抜群!

小さい音でしっかりした打鍵感を実現してくれました。

 

今まで使った、キースイッチの静かさランキングは、、、

 

ちなみに使用キーボードはタイトル通り「nuphy air60 v2」になります。

 

3位は変わらずの「nuphy moss」

2位は「nuphy ウェステリア(紫色)

1位は前回私に大好評だったガテロン(ks-33(赤軸))

 

こんな感じでmoss軸が圧倒的な煩さです。

今回のks-33の茶軸はnuphyのウェステリア軸の静音版みたいな感じで、同じタクタイルのキースイッチですが、押した時の硬さや打鍵音はかなり抑えられています。

これならキーボードを人のいる場所で使っても怒られることはないでしょう。

 

ランキングで言うなら2位にランクイン!と言う感じでしょうか!

3位のウィステリアには結構な差をつけていますが、1位の赤軸にも結構な差をつけられていますが、

ks33の赤軸の静音性には勝てないですがタクタイルでこの感じ!そして何より安い!

35個入りで2000円切っているのでキースイッチにしてはかなり安いです。

ものによっちゃ5000円超えるものもザラですからね。

しかし、こんないいキースイッチに出会ってしまって前の赤軸はどうしたらいいですか?ロープロのキーボードはこのキーボード1個しか持っていないので使い道ないんですよね。

気分によって使い分けるにはかなり手間がかかるので、頻繁に付け替えはきついし何より、結構キースイッチの交換って重労働というか時間とられるので、あまりしたくないですし、、、

でも考えてみれば使ってないキースイッチ3種類もあるんですよね。

キーボード買えばそのキーボードにキースイッチがついてくるわけで、、、永遠に増え続けますね、これは。

ですが、これでキーボード静音化の旅は一旦終わりにできそうです。

外でキーボードを使う際はnuphy air60 v2のks33キースイッチヴァージョン!で行きたいと思います。

本当にいいキースイッチなのでもし静かで静音性を求めている方はぜひ!

ご検討ください。

完全な静かさが欲しい場合はks33の赤軸でタイピング感も大事にしたいなら茶軸です。

 

では